補助金

エネファームは家庭用の発電システムの一種で燃料電池を利用する事によってガスから電気を生み出すと共にそこから生まれた熱を利用することでお湯を沸かし、普段使用する電気とお湯を同時に作る事が出来ます。そんなエネファームを導入したいという方は多いのですが、ここで問題となってくるのがエネファームの導入に必要な費用で、現時点では300万円は必要になってくるそうです。当然それだけの大金を即座に用意する事が出来る人は少ないのでエネファームの普及率は伸び悩んでしまう事が予想されたため国がエネファームの導入に補助金を出すようになったそうです。

 
エネファームの補助金制度は数種類ありましたが、現在は「民生用燃料電池導入緊急対策費補助金」が利用できるそうです。この制度を利用するには補助対象のシステムを導入すると共にシステムを6年間以上継続して使用でき、他の補助金と重複して補助を受けないなどの条件をクリアすることで利用する事が出来ます。申し込み締め切りが延長したおかげで平成26年の3月まで申込を行なう事が出来るので今のうちにエネファームを導入すれば恐らく補助金を利用する事が出来るでしょう。補助金の金額は1台にあたり45万円とされているので補助金を利用するのとしないのとでは大きな差が出てきます。